製品の360度ビューを記録
AR画像記録・管理ツール

Misterineでは、ARガイダンスに沿って製品の360度画像を記録し、2つの異なる時点におけるデータを自由に編集・比較できる「AR記録管理ツール」を提供しています。

AR記録管理ツールを使うと、レンタル製品の貸出前返却後の状態や、メンテナンス製品の受入前出荷後の状態を、同じ位置から正確に記録し比較することが可能となります。BEFORE / AFTERの視覚的証拠を残したい場面で活躍する、革新的なARソリューションです。

例を挙げてみましょう。お客様からトラックエンジンがメンテナンスのために送られてきました。整備前整備後の様子を記録しておきたい特定部品(ビューポイント)があるため、次の手順で作業を進めます。

BEFORE
整備前

  1. エディタを起動し、3Dモデルにビューポイントを設定します。プロジェクトを保存します。
  2. 携帯端末でアプリを開き、プロジェクトを選択し、ARの指示に従って予め設定されたビューポイントから写真を撮影します。必要に応じ、メモを取ったり、写真を追加したり、音声を録音したりできます。

AFTER
整備後

  1. 携帯端末で再度アプリを開き、同じプロジェクトを選択し、ARの指示に従って予め設定されたビューポイントから写真を撮影します。写真は全て、整備前と同じアングルから撮影されます。
  2. 整備前と整備後のデータをシステムに取り込みます。3Dモデル上のビューポイントをクリックして整備前と整備後のデータを比較します。必要な情報を追加したり、メモを追加することもできます。
  3. 必要に応じて、レポートを出力します。

ハンズフリーでの運用をご希望の場合は、ヘッドマウントディスプレイやスマートグラス等のウェアラブルデバイスの導入がお勧めです。AR記録管理ツールの詳細については、お気軽にお問い合わせください。

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