ミッション

“Be a Pioneer in Augmenting Industrial Processes”

私たちのミッションは、ARで複雑な作業手順や製品情報を簡素化・視覚化することにより
人々の作業負担を軽減し、人々が主要業務へ集中できる環境を創ることである

ビジネス競争力
  • 航空宇宙を中心としたハイテク産業向けに、顧客のニーズに合わせてカスタマイズ可能な、世界最先端レベルの AR ソリューションを提供
  • 最高レベルの画像認識技術(QRコード不要)、ユーザーフレンドリーなインターフェース、高速処理を実現
  • 熟練技能者をサポート・育成し、人材不足を解消するための、実用的かつ信用性の高い産業向けソリューションを創造
  • 様々なシナリオに対応し、ユーザーが自由にカスタマイズできる、独自のARオーサリングツールを開発(VIPERプロジェクト)
  • GE Aviation, ESA, IHI をはじめとする、世界的に名の知れた業界大手企業とのビジネス経験
会社沿革

チェコのスタートアップ企業として誕生した Misterine は、当初 B to C ビジネスへ注力していました。例えば、VR と AR を駆使して開発された Theatre VR と呼ばれるインタラクティブ・ソフトウェア。仮想空間の中でプレイヤーは、あたかも自分が劇の一部であるかのように役を選び、台詞を読み、ステージを動き回り、コンピューターが創り出した他の役者と共に役を演じる ― そういったユニークなコンセプトが好評を博し、Theatre VR は Game Developer Session 2017 で最優秀賞に選ばれました。

数年後、Misterine は AR技術を活用した B to B ビジネスへ大きな転換を図ることとなります。デジタル化やインタラクティブな視覚化に注目が集まり、ARソリューションへのニーズが急速に増加。人材不足の悩みも相まって、ハイテク産業におけるビジネス機会が拡大したのです。現在では、熟練技能者への業務負担軽減、スキルの低い作業者への技術的アシスタント、といった様々な場面で AR技術が導入され始めています。

Misterineは2019年、「AR/VRソリューションプロバイダ TOP 10」に選ばれました。

“新技術や新製品を希求する、昨今のビジネス世界。急速な技術発展は、利便性のみならず、絶え間なく変化し続ける複雑なワークフローへの対応といった課題をももたらしました。顧客満足を達成し競争に勝つための資本投入を、いかに最少化するか。これは今や、全ての企業共通の関心事項となっています。ダイナミックな市場や競合への追随、変化の多い複雑なワークフローに対応できる従業員の育成。諸刃の剣にも見えるこういった課題への挑戦が、ワークフローの簡素化及び効率的なデータ転送の実現を渇望させたと言えるでしょう。拡張現実(AR)を産業へ応用し、こういったニーズへ応えらえないか。そういったアイデアから生まれたのがMisterineでした…” (全文を読む

OUR TEAM

マルティン・クリーマ
最高技術責任者

クリストファー・ブロム
製品マネジャー

ズザナ・ホラーコヴァー
HRマネジャー

山下 紗綾佳
ビジネス開発マネジャー

王 魏 
ビジネス開発マネジャー